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ボランティア

【ボランティア】就活に弾みを。東大寺お掃除に参加しました(2026年1月度)

2026年1月27日

世界遺産「東大寺」をキレイに。

2026年1月24日、奈良若者サポートステーションの利用者さんとスタッフで、東大寺内の清掃ボランティアに参加しました。
こちらの活動は、年齢や立場を越えたつながりを大切にされている「結繕(ゆい・つくろい)」さんが、東大寺と共に定期的に実施されているものです。

この日は2026年最初の活動日。
天気は晴れでしたが、冬らしい冷え込みがあり、それぞれ防寒をしっかり整えて集合しました。
また、若草山焼きの当日でもあり、奈良公園周辺には多くの観光客が訪れ、屋台も並ぶなど、いつも以上ににぎやかな雰囲気でした。

二月堂参籠所で 結繕のメンバーの皆さんと合流し、この日の参加者は全体で10名ほどになりました。


最初に自己紹介からスタートします。名前に加えて「昨年はどんな一年だったか」「今年の目標」などを一言ずつ共有しました。
健康を意識して「運動をしたい」「体調管理を大切にしたい」と話す方や、「行ってみたい場所」「今年欲しいもの」を挙げる方もおられ、自然と笑いが起こる場面もありました。
最近のニュースやAIの話題に話が広がるなど、穏やかで和やかな空気の中で活動が始まりました。常連の参加者が多く、初めから安心感のある雰囲気だったのも印象的でした。

その後は、境内周辺でのごみ拾い作業へ。


観光客の多い日ということもあり、ビニール袋やレシート、たばこの吸い殻、髪飾りなど、さまざまなごみが見つかりました。
特に溝や水場など、目につきにくい場所にごみが落ちていることが多く、一人では取りにくい場面もありましたが、声を掛け合いながら複数人で協力したり、長いマジックハンドを使ったりして作業を進めました。

約1時間の活動で、集めたごみは大きな袋がいっぱいになるほど。
見えにくい場所まで目を配りながら、黙々と、時には声を掛け合いながら作業に取り組む様子が見られました。

作業後には、
「楽しく過ごせて良い気分転換になった」
「寒かったけれど、動くと体が温まって良い運動になった」
といった感想が聞かれました。
寒さはありましたが、体を動かすことで心身ともにすっきりした様子がうかがえました。

今回の活動では、天候や気温に合わせて準備をすること、周囲の状況を見て協力すること、そして普段は見過ごしがちな場所にも意識を向けることの大切さを、体感できたのではないでしょうか。
こうした経験は、仕事をするうえで求められる気配りや対応力にもつながっていきます。

東大寺でのボランティア活動は、月1回のペースで継続して開催しています。
ご興味のある方は、ぜひ奈良若者サポートステーションまでお問い合わせください。

参加された皆さん、寒い中お疲れさまでした。
この経験を、日々の生活や就職活動に活かしていきましょう。

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ボランティアに参加すると、色んな人達と関わるだけではなく、自身の「できること」や「興味のあること」に気づくきっかけにもなります。

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若者の就職支援を行う「サポートステーション」はハローワーク連携機関。利用は無料です。

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