【セミナー】仕事のイメージを広げよう。いろんな「働く」にふれる職業講話 福祉生活支援員編 実施しました!
さまざまな仕事や職業観にふれてみよう!
1月27日に奈良若者サポートステーションにて「仕事のイメージを広げよう。いろんな『働く』にふれる職業講話 福祉生活支援員 編」を開催しました。
今回は地域若者サポートステーション京都南主催のイベントで、奈良サポはオンラインでつないで参加しました。

ゲストは3年間障がい者福祉施設での生活支援員を経験し、今年から同法人の新卒採用担当へ異動された今後さんと、サポステ京都南を利用して、現在は高齢者の方を対象とした障がい者福祉施設で働かれている卒業生の方です。
まず今後さんから、福祉のお仕事とは何か?どんな職種があるのか?について具体的に教えていただきました。

福祉と一口に言っても、地域を対象としたサービスと対人援助のサービスがあること、対人サービスでも高齢者・障がい者・児童など対象が様々あることなどをお聞きしました。
また援助の方法も様々で、今後さんは主に障がいのある方の生活支援に関わってきた経験から、「大事なことはスキルより、一緒に生活をするから、その暮らしを一緒に楽しめるか?という気持ちが一番大事ではないかと思っています」といったお話がありました。

次にサポステ卒業生の方のお話です。
もともと福祉のお仕事に関心がなく、サポステ利用当初は福祉という選択肢は全く考えていなかったという方でした。
ですが、サポステのプログラム内の職場見学・体験を通して介護職に触れるうちに、職場の人たちのフォローの手厚さや、チームのみんなで話し合う姿など、職場環境に憧れるようになり、ここで働きたい、という思いが固まっていったそうです。

サポステ卒業生のリアルなお話が聞けたことで、質疑応答でも「福祉の仕事で大事だと感じることは?」「どんなことがやりがいですか?」などたくさんの質問が寄せられました。
オンラインでの職業講話が終わった後は、奈良サポステスタッフより福祉職を自分の進路と結び付けて考えるレクチャーを行いました。

参加された方からは、
・介護といえば高齢者のイメージだったが、色々な職種があると知れてよかった。
・福祉業界についてのリアルな話が聞けてよかったです。
・特別なスキルがなくても、目の前の人に丁寧に向き合って聴く力が大切だということが印象に残りました。
といった感想をいただきました。
参加された皆さまお疲れ様でした。
今後さん、地域若者サポートステーション京都南の皆さま、この度は貴重なお話をいただきありがとうございました!
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