【ボランティア】「第17回 らら♪まつり」ボランティアに参加しました。
出会い、ふれあい、巡り合い
2026年2月1日、生駒市の北コミュニティセンターISTAはばたきで開催された「第17回 らら♪まつり」に奈良サポステ利用者とスタッフがボランティアとして参加しました。

「らら♪まつり」は生駒市市民活動推進センターららポートの登録団体が一堂に会し、「市民の皆さんへ、団体の公益活動をアピールする」ことを目的に開催されているイベントです。
今年は「くらしのブンカサイ」と合同で開催され、館内3フロアをすべて使って多くの団体がステージイベントやフリーマーケット、体験・講座が行われました。

今回奈良サポステが担当したのは、スタンプラリーの景品交換所です。
館内で出店している指定の団体のブースをまわってスタンプを集め、10個のスタンプを集めると景品と交換できるイベントで、老若男女問わず多くの方が楽しんでいました。

ボランティア参加の皆さんは景品交換の受付に立ち、スタンプが決められた数そろっているかチェックを行います。
来客の数を後で確認するため、スタンプラリーの台紙にクリアのスタンプを押すだけでなく、人数カウント用の紙にもスタンプを押す作業もありました。
景品交換は今回登録団体からの有志による様々なグッズがあったので、みなさんどれにしようか時間をかけて選ばれていましたが、できるだけ列が滞留しないよう、迷っている人には「これはどうですか?」と声をかけ、選びやすいようサポートします。

スタンプラリーのルールを聞きに来られる方や、お手洗いの場所などの質問をされる方もいらっしゃったので、答えられる質問にはしっかりお答えし、運営に聞かなければわからないものは自己判断で返事をせず担当者の方へおつなぎするなど、臨機応変な対応を心がけました。

途中、お客さんが少なくなったタイミングではアンケートを回収し、集計表にチェックを入れる作業も担当しました。

最後に後片付けをし、主催の方々や個人で参加されたボランティアの皆さんと、感想を共有して終了しました。
今回は多くの世代の人が参加されていたので、伝わりやすい言葉でコミュニケーションを取ることや、スタンプラリーへ積極的に参加いただけるような言葉かけなどを意識しました。
相手に合わせた言葉遣いや状況に合わせた声のトーンで話すことは、ビジネスの場でもとても大事なスキルです。
ボランティアへ参加したみなさんからは
「いろんな人と会話することができて楽しかった。来てよかったです。」
「あんまり大したことはできてないけど、参加して良かったです。」
といった感想が聞かれました。
ぜひこの経験を就職活動にも活かしていきましょう!
お声がけいただいた、ららポートスタッフの皆さん、そして一緒に活動してくださったボランティアの皆さん、本当にありがとうございました!
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