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EVENT

【ボランティア】「地域食堂★へぐまる快賊団」ボランティアに参加しました!

2024年7月10日開催

地域の皆さんと食事でつながろう

2024年7月7日(日)平群町商工会館で開催されました「地域食堂★へぐまる快賊団」に、奈良サポ利用者さんとスタッフがボランティアとして参加しました。
このイベントは「多様な価値観を知るきっかけの場所にしたい!!〜同じ釜の飯を食ったらなかま〜」をモットーに、mayumi project​​さんが主催しています。

地域食堂とは、子どもを中心に地域の様々な人が集う居場所であり、多様な人や社会資源が繋がる場でもあります。
幅広い世代の人が参加されるということで、提供する料理の調理や片付けなどをお手伝いします。

今回のメニューは、流しそうめんと野菜の天ぷらです。
前日に流しそうめん用の竹を切り出してきてもらったので、まずは設営からお手伝いします。
傾斜をつけながら、かつ途中で水漏れしないようにしっかり足場を組みました。

七夕ということもあり、笹や短冊もセッティング。
机や椅子なども早めに準備をしていきます。

この日はとても天気が良い上に風が強かったので、テントが飛んでいかないよう重しをしたり、机を建物側に寄せたりと工夫をしました。

そして、天ぷら用の野菜をカットします。
茄子や椎茸やかぼちゃなど、どのように切ればいいか分からない物はしっかり質問をして指示をもらい、火の通りや大きさなどを考えながら切っていきました。

天ぷらを揚げていきますが、まずは打ち粉をしてから衣をつけ​ると、衣がつきやすいということも教えてもらいました。

受付時間になり、地域の方や子供達がたくさんいらっしゃいました。
そうめんを茹でる人、天ぷらを揚げる人、来場者の対応をする人など、自然と役割を分担して作業を進めました。
茹で上がったそうめんはお椀に入れて準備をし、声をかけながらそうめんを流していきます。
笑い声や会話が自然と生まれて、初めての方ともコミュニケーションを取ることが出来ました。

フットバッグフリースタイラーのcharhanさんのパフォーマンスで拍手が沸き起こったり、スイカ割りで盛り上がる場面もありました。

食事のあとは食器を洗ったり、流しそうめん用の竹を解体したり、机や椅子を元通りの位置に戻すなど、協力して片付けを行いました。

参加者の皆さんからは「久しぶりに包丁を使った」「前回より楽に参加できた」といった感想をいただきました。

他の人の状況を見ながら自分の作業を考えること、自分で判断出来ない作業は質問をすること、声を掛け合って連携を取ることなど、お仕事の中でも必要な能力です。

参加された皆さん、今日の経験をぜひ就職活動にも活かしていきましょう。

「地域食堂★へぐまる快賊団」​​は毎月第一日曜に開催しています。
食材の寄付も受け付けていますので、ご興味のある方はInstagramをご覧ください。

 

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