【ボランティア】就活に弾みを。東大寺お掃除に参加しました(2026年3月度)
世界遺産「東大寺」をキレイに。
2026年3月28日、奈良若者サポートステーションの利用者さんとスタッフで、東大寺内の清掃ボランティアに参加しました。
こちらの活動は、年齢や立場を越えたつながりを大切にされている「結繕(ゆい-つくろい)」さんが、東大寺と共に定期的に実施されているものです。
この日は気温が高く、春を通り越して夏のような暑さを感じる一日となりました。
桜も咲き始めており、東大寺周辺には多くの観光客が訪れ、にぎやかな雰囲気に包まれていました。

二月堂のふもとで集合し、結繕のメンバーの皆さんと合流。この日の参加者は全体で11名となりました。
常連の参加者もいらっしゃいましたし、久しぶりに参加される方の姿もありました。
はじめに自己紹介を行い、名前とあわせて「昨日やったこと」を一人ずつ共有。
仕事のあとに桜を見に行ったというお話や、お財布をなくしてしまったものの無事に見つかったというエピソードなど、それぞれの出来事が語られ、自然と会話が広がっていきました。

その後は、東大寺境内のごみ拾いへ。
ペットボトルやたばこの吸い殻、お菓子の袋など、さまざまなごみが見つかりました。

特に水路にはごみが溜まりやすく、目につきにくい場所にも注意を向けながら作業を進めていきます。
溝の中のごみは、金属の網の隙間から火ばさみを伸ばし、工夫しながら拾い集めました。
約1時間半にわたり、参加者同士で声を掛け合ったり、雑談を交えたりしながら、和やかな雰囲気の中で協力して取り組み、境内をきれいにすることができました。

作業後には、
「リフレッシュできて良かった」
「思ったより暑くて服装が難しいと感じた」
「いつもより多くのごみを拾えたと思う」
といった感想が聞かれました。
今回は気温が高く、季節の変わり目を感じる中での活動となりました。
その日の気候に合わせた服装や体調管理の大切さに加え、観光客の多い中で周囲の状況を見ながら作業を進めることも求められました。
こうした経験は、仕事の中で求められる環境へ柔軟に対応する力や、周囲への配慮を意識する力につながっていきます。
東大寺でのボランティア活動は、月1回のペースで継続して開催しています。
ご興味のある方は、ぜひ奈良若者サポートステーションまでお問い合わせください。
参加された皆さん、暑い中お疲れさまでした。
この経験を、日々の生活や就職活動に活かしていきましょう。

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