【ボランティア】就活に弾みを。東大寺お掃除に参加しました(2025年7月度)

世界遺産「東大寺」をキレイに。
2025年7月26日、奈良若者サポートステーションの利用者さんとスタッフで、東大寺内の清掃ボランティアに参加しました。こちらの会は、年齢・立場を越えてつながりをつくる活動をされている「結繕」(ゆい-つくろい)さんが東大寺と共に実施されています。
この日は青空が広がり、朝から少し動いただけで汗が滲む猛暑日でした。
まずは二月堂の参籠所を目指して出発しました。
二月堂までの道のりは暑く、着くと皆さん汗を拭いていましたが、参籠所は爽やかな風が入り気持ちの良い空気でした。
参籠所でははじめに自己紹介を行いますが、今日は皆さん口々に暑さについて触れていました。
その後も熱中症になったことがある人のお話や冷感グッズの話などをして、
くれぐれも熱中症に気をつけて作業しよう、と気を引き締めました。
今回は東大寺大仏殿の裏手の草引きということで、大仏殿を通って裏手に向かいます。
普段入れない大仏殿の横に入ることができ、皆さん口々に感動していました。
早速、石の隙間から生えている雑草を抜くことに。
ぱっと見るとあまり雑草が生えていないように見えましたが、近づくと徐々に気になる箇所が見えてきます。
東大寺の職員の方とともに黙々と雑草を抜きました。
はじめは日陰からスタートしましたが、徐々に日向の草も積極的に抜いたので、
暑さの中だったので30分という短い時間でしたが、多くの雑草を抜くことが出来ました。
作業後は、参籠所に戻って茶話会の時間です。先月に引き続きロールケーキがふるまわれました。
飲み物と一緒にほっと一息つきながら、「最近ハマってる映画やアニメ」「普段お酒を飲む?」といったテーマで交流を深めました。
昔のアニメを意外にも若い世代の参加者が見ていたり、派生してプロレスの話題になったりと、終始楽しくにぎやかな雰囲気に包まれていました。
参加者からは、
「普段見られない場所を見れたことがよかった」
「意外にも日陰の中での作業だったのでやりきれた」
といった感想をいただきました。
暑さが厳しい中でも動ける体力づくりや熱中症対策を意識して調整すること、全体の状況を見て自分がどこの草を抜こうかと判断する力は、仕事を続ける力、また現場での対応力を養う機会になったのではないでしょうか。
今後も月1回のペースで開催しますので、気になった方がおられましたら、ぜひ奈良サポステまでお問い合わせください。
参加された皆さん、お疲れさまでした。この経験を、就活に活かしていきましょう!
みんなのチカラを借りながら、しあわせな働き方を一緒にみつけていきませんか?
ボランティアに参加すると、色んな人達と関わるだけではなく、自身の「できること」や「興味のあること」に気づくきっかけにもなります。
このように奈良若者サポートステーションは、面談やボランティア、職場見学・体験、各種セミナーなど、多彩なコンテンツで、あなたの「働く」を応援。
キャリアカウンセラーはもちろん、企業、地域の方々、社会人の先輩など、さまざまな知識や技術、人生経験をもつ奈良県にゆかりのある方々がサポートいたします。
「働きたいけど、どうしたらいいかわからない」
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