【セミナー】仕事のイメージを広げよう。いろんな「働く」にふれる職業講話 製造業編 実施しました!
さまざまな仕事や職業観にふれてみよう!
9月18日に奈良若者サポートステーションにて「仕事のイメージを広げよう。いろんな『働く』にふれる職業講話 製造業 編」を開催しました。
今回は北京都若者サポートステーション主催のイベントで、奈良サポはオンラインでつないで参加しました。

ゲストは人材派遣会社、株式会社BREXA NEXTの和泉 隆之 様、石坪 琢生 様です。
株式会社BREXAは主に製造業の派遣・請負を扱っておられ、全国のサポステからの就業実績があります。

今回は製造業とは?というテーマと派遣・請負という働き方についてお話しいただきました。
日本全国で製造業に携わっている人は、なんと約730万人もいます。
一口に「製造」と言っても、開発や生産、アフターケアなど数多くの工程に分かれており、今回はその中の「生産工程」に焦点を当ててお話を伺いました。
この工程はやるべき作業が明確に決まっていて、正確さが重視されるため、未経験からでも挑戦しやすいのが大きな特徴です。
具体的には、機械の組み立て・組付け作業や、品質検査からスタートする方が多いようで、ここでしっかり経験を積んで、次のステップへとキャリアアップしていく人も少なくないというお話がありました。
働く側にとっても、ルーティンワークが中心で勤務時間が安定しているため、生活のリズムをつかみやすいという点が、お仕事の経験が浅い方の始めやすさにつながっているとおっしゃっていました。

次に、派遣と請負の違いについてのお話や、BREXAでは請負に力を入れていて、同じ会社の人たちが常駐しているため、いきなりフルタイムで働くことがハードルに感じる方でも、チームの中で勤務時間を調整しながら働いているという事例もご紹介いただきました。
実際に多くのサポステ卒業生の方が段階的にできることを増やしていき、派遣先の会社で直接雇用に進まれたというお話があり、参加者の皆さんも自分自身のこれからの働き方をイメージしながら、興味深く耳を傾けていました。
質疑応答の時間には実際に働いておられる方の勤務形態に関する質問や、派遣先企業に直接雇用されることがあるのか?など、様々な質問にお答えいただきました。
最後に、この職業講話に参加している各サポステのエリアにはどういった求人があるか?というご紹介をしていただき、より具体的に自分の今後の選択肢として考えるきっかけになったのではないかと思います。
オンラインでの職業講話終了後は、奈良サポステのスタッフから製造業のさまざまな業種について紹介し、業種によって仕事内容や就業環境が異なることなどを解説しました。

参加された方からは、
・請負ではたらく方々がたくさんいらっしゃることに意外性がありました。サポステとのつながりがあるので、我々にとっては大変ありがたいことだと感じました。
・製造業の分野を知れたのはとても良かったです。
・理解しやすい内容で非常に参考になった。
参加された皆さまお疲れ様でした。
株式会社BREXAの皆さま、北京都若者サポートステーションの皆さま、この度は貴重なお話をいただきありがとうございました!
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