【セミナー】仕事のイメージを広げよう。いろんな「働く」にふれる職業講話 ゲームデバッグ編 実施しました!
さまざまな仕事や職業観にふれてみよう!
3月18日に奈良若者サポートステーションにて「仕事のイメージを広げよう。いろんな『働く』にふれる職業講話 ゲームデバッガー 編」を開催しました。
今回は大阪市地域若者サポートステーション主催のイベントで、奈良サポはオンラインでつないで参加しました。

ゲストは大阪市サポステを利用して、現在ゲームデバッガーのお仕事をされている安達さんです。
今回は安達さんが今のお仕事を始めるに至った経緯と、ゲームデバッガーのお仕事についてお聞きしました。
まずはサポステを利用して、複数の職場体験へ参加したお話や、変化のきっかけについてお話いただきます。
最も影響が大きかったことは、大阪市サポステで開催されている「木曜のたまり場」という交流の場に参加したこと。
参加者とお茶を飲んだりお菓子を食べたりして過ごすという自由な空間で、その場に参加している人のお話を聞く中で「自分も何か行動しよう」という前向きな気持ちになったそうです。
安達さんは現在も継続して「木曜のたまり場」に参加していて、それが今も心の支えになっていると話しておられました。

次にゲームデバッガーについてのお話です。
サポステを利用している中で、知り合いから紹介を受け、元々ゲームが好きだということもあって、お話を受けることにしたそうです。
ゲームデバッグとは何をするお仕事なのか?
PCの操作はどの程度のスキルが求められるのか?
どんな人とお仕事をしているのか、職場環境や収入はどのくらいか?
など、ざっくばらんにお話をしていただきました。
質疑応答の時間には「プログラミング言語を使うことはありますか?」「PCのタイピングスキルはどの程度必要ですか?」といったお仕事に関する質問や、「今後は他のお仕事をすることも考えていますか?」など安達さん自身への質問も出ました。

最後に安達さんは「『好きなことを仕事にしたときに、好きなことが嫌いになったらどうしよう?』と思う人もいると聞きますが、やってみないとわからないこともあるから、ちょっとでも興味があるなら、まずやってみても良いんじゃないかと思います。」と締めくくられました。
これはゲームデバッグだけでなく、皆さんのお仕事を決めるうえで大事な視点だと思います。
オンラインでの職業講話が終わった後は、奈良サポステスタッフよりゲームデバッガー職を自分の進路と結び付けて考えるレクチャーを行いました。

参加された方からは、
・意外とイメージ通りのところや、逆にPCスキルがあまり重要視されていないところに驚いたりと、とても面白かったです。
・仕事内容を詳しく教えてくださったのでイメージがつきました。わかりやすい言葉でお話されていて、頭に入りやすかったです。
・ゲームはあまりしないけれど、説明がとてもわかりやすかった
といった感想をいただきました。
参加された皆さまお疲れ様でした。
安達さん、大阪市地域若者サポートステーションの皆さま、この度は貴重なお話をいただきありがとうございました!
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