【卒業生セミナー】ソーシャルスタイル診断で考える、職場コミュニケーションのヒントを開催しました!
あなたのコミュニケーションは何タイプ?一緒に考えてみよう
2026年6月27日に、サポステの卒業生を対象とした「みんなどうしてる? ソーシャルスタイル診断で考える職場コミュニケーションのヒント」を開催しました。
今回のセミナーは奈良若者サポートステーションと大阪府地域若者サポートステーションの合同開催で、卒業生の皆さまはオンラインで参加いただきました。

まずはリラックスして参加できる場作りのために、参加者の皆さんによる「チェックイン」を行います。
緊張している人もいれば、自分の性格タイプや職場の人の性格タイプを理解したいという意欲的なお話も多く寄せられました。
場の空気が温まったところで、いよいよ本編の「ソーシャルスタイル解説」です。ソーシャルスタイルとは、人の言動やコミュニケーションの傾向を4つのタイプに分類したものです。

参加者の皆さんには事前に性格診断を受けてもらい、ご自身のソーシャルスタイルをお伝えしていたので、解説を聞きながら「自分はどういうタイプなのか?」と熱心にメモしていました。
その後は「個人ワーク」で、自分の職場やコミュニティの身近な人を4つのタイプに分類するというワークを行います。
スタッフから「できるだけ苦手だなと思ってる人をイメージしてみましょう」という話があったので、普段の関わりでモヤモヤしていることを整理する時間となりました。

後半は2チームに分かれてのグループワークです。
「上司・先輩・同僚・部下」というそれぞれのシチュエーションでのお題を聞いて、「どういった対応方法があるか」と意見を出し合いました。
各グループで司会や発表係、書記を決めて意見を交わしていきます。
自分と同じタイプの場合は、「そうなる気持ちは分かるんですけど…」という話があったり、タイプが違う場合は想像力を働かせながら、活発に意見をかわしました。
ワークの後は、各グループで出た意見の全体共有です。別のチームでは異なる意見も見られたため、共有することで新たな気づきが生まれていました。

締めくくりの「チェックアウト」では、「明日からさっそく今日の学びを活かして接し方を考えたいと思う」など、前向きな意見が語られました。
参加者からのアンケートでは
「自分とは違うタイプの人の視点に配慮する重要性に気づきました」
「会社で関わる人をマッピングすることで、落ち着いて対処ができるなと思いました」
「他人のタイプの特性を判断しつつコミュニケーションをとり、円滑な仕事が出来るようになりたいと感じました」
といった、言葉をお聞きすることができました。
コミュニケーションの型を知ることで、自分も相手も大切にしながら、よりスムーズな人間関係を築いていくことができます。
今回学んだ「新しい視点」を、ぜひこれからの日常や仕事に活かしていきましょう!
参加者の皆さま、大阪府サポステのスタッフの皆さま、お疲れ様でした!
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