【セミナー】仕事のイメージを広げよう。いろんな「働く」にふれる職業講話 ジムインストラクター編 実施しました!
さまざまな仕事や職業観にふれてみよう!
7月4日に奈良若者サポートステーションにて「仕事のイメージを広げよう。いろんな『働く』にふれる職業講話 ジムインストラクター 編」を開催しました。
今回はとよの地域若者サポートステーション主催のイベントで、奈良サポはオンラインでつないで参加しました。

ゲストはとよのサポステを利用して、現在温泉施設に併設されているジムでインストラクターを勤めているおざきさんです。
今回はおざきさんから、サポステを利用しはじめて就職先を決めるまでの経緯や、ジムインストラクターのお仕事についてをお聞きしました。

まず、とよのサポステを利用していた頃のお話をインタビュー形式でお聞きします。
過去に飲食店で接客の仕事をしていた経験がありましたが、離職後は対人関係に不安を感じたり、新たに働くきっかけをつかめずにいました。そんな中、幼少期から利用していた図書館の中にサポステがあることを知り、利用するきっかけになったそうです。
サポステを利用する中で卒業生の方からお話を聞く機会があり、それが就活をする上でも、今働いている中でも役に立っているという実感のこもったお話もありました。

次に、ジムインストラクターのお仕事について質問が続きます。
温泉施設に併設されているということもあり、トレーニングだけでなくリハビリとして利用されるお客さんが多く、筋トレの他にマッサージの施術もされているそうです。
また、接客の難しさだけでなく、笑顔で接することで自分の名前を覚えてもらえて、段々とフレンドリーに関わってもらえるようになり、関係性が良くなっていくことがやりがいになっているというお話もありました。
質疑応答の時間には「ジムインストラクターをするためには資格は必要ですか?」「どんなスキルがいりますか?」「インストラクターになる前と後で変化はありましたか?」といった質問がたくさん飛び交いました。

最後に、しんどい時にはどのように乗り越えているか?という質問の中で、自分が気分転換になるものをたくさん作っていたり、好きなことにもっとお金を使えるように仕事を頑張ろう、というモチベーションにつなげているというお話もありました。
今も色々と悩んだり考えたりしながらお仕事をしているということを包み隠さずお話してくださったことで、仕事選びだけでなく、仕事を始めてからのヒントになるようなお話もたくさんあったのではないかと思います。
オンラインでの職業講話が終わった後は、奈良サポステスタッフより人と接する仕事の種類や身体にまつわる仕事に関するミニセミナーを行いました。

参加された方からは、
・何かをするには一歩踏み出すことが大事だと感じました。
・やりがいや仕事をはじめた後のモチベーションの保ち方など、具体的に聞けて良かったです。
・しんどい時の乗り越え方、仕事に対する気持ちの持ちようを知れて良かったです。
といった感想をいただきました。
参加された皆さまお疲れ様でした。
おざきさん、とよの地域若者サポートステーションの皆さま、この度は貴重なお話をいただきありがとうございました!
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