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ボランティア

【ボランティア】就活に弾みを。東大寺お掃除に参加しました(2026年5月度)

2026年6月4日

世界遺産「東大寺」をキレイに。

2026年5月23日、奈良若者サポートステーションの利用者さんとスタッフで、東大寺内の清掃ボランティアに参加しました。
こちらの活動は、年齢や立場を越えたつながりを大切にされている「結繕(ゆい-つくろい)」さんが、東大寺と共に定期的に実施されているものです。

この日は曇り空で、集合した頃は比較的涼しい気候でしたが、作業を進めるにつれて気温も上がり、汗ばむ陽気となりました。
東大寺周辺には多くの観光客や修学旅行生が訪れており、境内はにぎやかな雰囲気に包まれていました。


今回は寺務所前に集合し、結繕の皆さんとサポステの参加者を合わせて15名ほどで活動を行いました。
初めて参加される方もいたため、はじめに円になって自己紹介を行い、それぞれ名前とどこから来たかを共有しました。

今回は、大仏殿横の回廊の掃き掃除を行いました。
参加者はほうきとちり取りに分かれ、長い回廊を少しずつ移動しながら作業を進めていきます。

回廊には砂やほこり、小石などが多く落ちており、特に細かいほこりは集めるのに苦労する場面もありました。
また、細い溝に入り込んだごみも丁寧に掃除を行い、思った以上に力のいる作業となりました。


観光客が立ち入らない場所での活動でしたが、東大寺のお坊さんや車いすの観光客の方が通られることもあり、その都度挨拶をしながら作業を進めました。
暑くなってきたため、各自で飲み物を飲みながら休憩を取りつつ、約1時間半にわたって協力して清掃を行いました。


作業後には大仏殿へ立ち寄りました。
修学旅行生をはじめ多くの観光客でにぎわっており、「小学生ぶりに見た」という参加者の声も聞かれ、大仏の大きさに改めて驚く様子が見られました。


参加者からは、
「初めて入る場所での作業だったので楽しかった」
「暑かったので結構疲れた」
「家で掃除をよくするので、慣れている作業でやりやすかった」
といった感想が聞かれました。

今回は長い回廊を掃除する中で、役割分担をしながら作業を進めることや、暑さに合わせて休憩を取りながら体調管理を行うことが求められました。
また、普段の家事で培った経験が活かされる場面もあり、それぞれの得意なことを活かしながら取り組む機会になったのではないでしょうか。

東大寺でのボランティア活動は、月1回のペースで継続して開催しています。
ご興味のある方は、ぜひ奈良若者サポートステーションまでお問い合わせください。

参加された皆さん、暑い中お疲れさまでした。
この経験を、日々の生活や就職活動に活かしていきましょう。


今後も月1回のペースで開催しますので、気になった方がおられましたら、ぜひ奈良サポステまでお問い合わせください。

参加された皆さん、お疲れさまでした。この経験を、就活に活かしていきましょう!

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